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スケッチブック

ゆっくり ゆっくり あるいてこ

殿堂ゼロ サイクリカループ

青緑 大地サイクリカ
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『殿堂ゼロ 緑青 サイクリカループ(大地サイクリカ)』【3b793c98d13ff194032ec3c936d4610e】
1 x シビレアシダケ
1 x 幻緑の双月
1 x 大冒犬ヤッタルワン
2 x 霞み妖精ジャスミン
4 x フェアリー・ライフ
1 x 天真妖精オチャッピィ
2 x 原始 サンナップ
4 x 母なる大地
1 x 網斧の天秤
2 x レインボー・ストー
2 x 次元流の豪力

1 x パクリオ
2 x 奇天烈 シャッフ
3 x サイバー・ブレイン
3 x ドンドン吸い込むナウ
1 x 蒼神龍ヴェール・バビロニア
4 x 蒼狼の始祖アマテラス
4 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ
1 x マーシャル・クロウラー

1 x 時空の踊り子マティーニ舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
1 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー
2 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x タイタンの大地ジオ・ザ・マン/貪欲バリバリ・パックンガー
1 x 魂の大番長「四つ牙」/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ

キクチパトロールに並ぶ殿堂ゼロの代名詞。
安定性と爆発力を兼ね備えるデッキであるが、ダーツやガチャには爆発力が劣る。呪文メタに弱いがある程度対処可能。

マナを起こすカードや盾落ちを回避するカードとして一般的にエクスやパトロールが用いられるが、この構築では能動的に使いやすいサンナップとマークロを採用して腐りやすいカードをなるべく減らした。

サイクリカループの中で一番デッキパワーが高い構築になったのではないだろうか?


・カード解説
一般的に採用されている部分は省略


2 x 奇天烈 シャッフ

主に相手のシャッフを見るためのシャッフ。
汎用性が高いカードでありシャッフを見る以外にも役割は多いが、フィニッシュに枠を割かなくともミランダ(ヤヌス)+シャッフを大地で回せば呪文トリガーをケアしながらそのターン中に殴ることができるようになったが大きな利点か。


1 x パクリオ
1 x 蒼神龍ヴェール・バビロニア

ループ後のフィニッシュの中で一番汎用性が高いカード。

前述のようにフィニッシュに枠を割くなら、ループに入る前に妨害を差し込めるカード且つ役割を持てるカードでなければ枠を割く価値は薄い。その点パクリオとバビロニアはループ前に妨害をできるコスト域のカードであり、シャッフやミランダでカバーしきれない範囲を妨害できるので役割を持ちやすい。

バビロニアとNは選択だが、Nは殿堂ゼロ環境だとリアニやハンデスぐらいにしか強くなく、リアニ相手には7マナからのロスト→ゲート、ハンデス相手にはフィニシュに積まれている可能性があるキクパトを考えると、Nのドローは相手を利することが多くバビロニアで妨害しながらパーツを引きに行った方がよい。


1 x マーシャル・クロウラー

従来のパーツの盾落ちを回避するパトロールの枠。
後述するようにメタをくぐり抜けてループに入ることができ、パトロールと比べて能動的に使うことができるのが良い。

地味に大地トリガーから相手のターン中にループ入ることができるようになった。


2 x 原始 サンナップ

ループ中にマナを起こすカード。大地を唱える時、サイクリカを毎回絡めれば実質2マナで唱えられて手間がかかるが、マナが1マナずつ起き上がっていく。
効果で3マナ起こせることも含めて大地の種になりやすく腐りにくいのが強み。また、サンナップだとストーンでタップインせずに置けるので、マナにないときにサーチからループに入る要求値をエクスに比べて下げることができる。

エクスとは違いトリッパーやリュウセイでループができなくなる、マナ武装緑3と言った欠点があるが、マナに余裕があるなら大地で除去してからループに入ればよく、マナ武装の緑3も後述するように緑1からでもサーチを駆使すれば問題なくループに入ることができる。


1 x 天真妖精オチャッピィ
1 x 網斧の天秤

自由枠。
オチャは、墓地回収や後述するサンナップのサーチルートでのアシダケの役割を墓地の緑(ライフや回収しなかった大地など)で代用できるようになるため。マークロと合わせてSB大地トリガーから相手のターン中ループに入ることも

網斧は、メタクリ用の確定除去が1枚欲しかったのとトリガーなので採用。マナ回収効果も持っているので腐りにくい

他の候補は、サイブレ吸い込むの4枚目、マナクラ、非呪文のバウンス(ジャニット、改速 4-W、 K・マノーミ)、リフスト辺りだろうか?


・ループ解説
1.基本ループ

6マナ以上、手札にアマテor大地+盤面に大地の種x1、マナにサンナップx1、サイクリカx1

アマ大地or大地+大地の種→サイクリカ大地サンナップを出してマナを起こす。

これで3マナでマナが起き上がりながら大地が手札に戻って来るので、残りのマナは大地を絡めてリソースを増やせる。
手札か場かマナにアマテやミランダ、手札か墓地にサイブレ、吸い込む、ストーン、ライフのどれかがあるとリソースを伸ばせる。


2.マークロループ

7マナ以上の時、手札にアマテx1、マナにサイクリカx1、マークロx1

アマテ大地x2以上(墓地や手札を含めて2枚以上公開領域に見えたらよい)→サイクリカ大地x2以上→マークロ大地サイクリカ大地マークロでループ

大地の枚数-1だけ好きなクリーチャーのCIPを使うことができるので、アマテからのストーン、ドロソ+アシダケを用いてループが途切れることなくパーツを揃える事ができる。
処理が途切れないため、相手の場にヒビキやドテラバラやシド等の呪文メタクリやマグナムや悠久等のコスト踏み倒しメタクリが居ようとも関係なくループを続けられる。

サンナップ絡めた基本ループに比べてマークロが8なため必要なマナが1マナ増えているのが欠点ではあるが、6マナからの起動でも大地効果でマナに引っ込めたアマテとサイクリカがアンタップするので、手札に緑のカードを用意(アマテで引っ張ってきた大地の3枚目でもよい)し大地からアシダケ系を出し緑のカードをマナに置けば緑込みの3マナを確保しつつ7マナが自然と溜まるので問題はない。
ただしその場合前述するようなメタクリに対しての体制は失ってしまう。


3.サンナップサーチからループ
6マナ時、手札にアマテx1、マナにサイクリカx1、アシダケ系x1、デッキに大地x2、ストーンx1

①アマテ大地大地サイクリカ大地大地アシダケ系で大地を置き3マナを作る(アマテサイクリカ大地)
②大地サイクリカ大地アマテストーンサイクリカを置く(アシダケ系サイクリカサイクリカ)
③大地サイクリカ大地サイクリカストーンサンナップを置く(アマテラスサイクリカサンナップ)
④大地サイクリカ大地アシダケ系→ストーンを置いて緑を含む3マナ(サイクリカサイクリカストーン)
マナにサンナップを含む緑4枚(アシダケ系大地サンナップストーン)でマナ武装達成

マナのアシダケ系の部分は、2枚目のアマテラスやサイクリカがあるなら他の緑でも代用できる。


アマテラスが2枚の場合
①アマテA大地サイクリカ大地アマテBストーンアシダケ系を置く(アマテラスAサイクリカアシダケ系)
②大地アマテA大地サイクリカ大地大地アシダケ系大地を置く(アマテAアマテBサイクリカ大地)
③(サイクリカを含む3マナをタップしながら)大地サイクリカストーンサンナップ(サンナップサイクリカアマテ)
マナに緑を含む3マナを作りながらマナに緑4枚(緑アシダケ系大地サンナップ)でマナ武装達成


サイクリカが2枚の場合
①アマテ大地大地サイクリカA大地サイクリカB大地アマテストーンアシダケ系(サイクリカAサイクリカBアシダケ系)
②大地サイクリカA大地サイクリカBストーンサンナップ(アシダケ系サイクリカAサンナップ)
③大地サイクリカA大地アシダケ系ストーンをマナに置く(サイクリカAサイクリカBストーン)
マナに緑を含む3マナを作りながらマナに緑4枚(緑アシダケ系サンナップストーン)でマナ武装達成


サイクリカループの中で一番デッキパワーが高い構築を組めたと自負しているが、新弾のオニカマスによるメタビートの復権や踏み倒しメタの洗脳センノーを有する高打点デッキジョーカーズの登場によって殿堂ゼロ環境も大きく変わりそうなので、この構築をベースに細かいところを弄って環境に合わせていきたい